小川未明 『幽霊船』 それから、二人は、手あつく、哀れな友だちを介抱しましたので、だんだんと気の狂ったのが、もとに返って、いつしかなおってしまいました。 それから、三人は、永く仲のいい友だちでありました。 いまだに、この話は、北の港に残っています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア