小川未明 『海からきた使い』 少女は、それに乗ると、ふたたび天国をさして去りました。 このやさしい天使は、永久に、この下界に別れを告げたのでした。 天国には、やさしい天使のお母さんが、我が子の帰るのを待っていられました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア