小川未明 『からすの唄うたい』 「おまえが、俺といっしょに歩いて、唄をうたってくれるなら、きっと、俺のあめはたくさん売れるだろう……。 そうすれば、晩には、うまいものをたくさんおまえに食べさせてやることができる……。 と、おじいさんは、からすに向かっていいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア