小川未明 『小さな金色の翼』 哀れな小鳥は、どうなるだろうかと、生きている心地はありませんでした。 みんなから、独りはぐれてしまうのでなかった。 もし、自分がはぐれてしまわなかったら、急に風が出ても、こんなところへ吹き飛ばされるようなことはなかったろう……。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア