小川未明 『小さな金色の翼』 なんであろう? と、彼は、驚きもし、また喜びもしました。 そして、急に、元気が出て、小鳥は、この明るい火を目当てに、いっしょうけんめいに雨と暴風の中を翔けてきたのでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア