小川未明 『小さな金色の翼』 小鳥は、やっと元気を快復して草の蔭から、外へ飛んで出ました。 すると、そこは、花園になって、いろいろの花が、青に、紫に、紅に、黄に、咲いていたのでした。 小鳥は、はじめて自分は花園に休んでいたのを知りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア