小川未明 『小さな金色の翼』 「かわいそうに、この小鳥は、昨夜のあらしで、こんなところへ吹き落とされたんでしょう。 どこか、体をいためているんじゃないかしらん……。 と、娘はいって、小鳥をなでていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア