小川未明 『小さな金色の翼』 わたしが、息をかけて、温かくして元気をつけてあげましょう。 といって、娘は唇のほとりに小鳥をもっていって、接吻するように、温かな息をかけてやりました。 不思議なことに、小鳥は、まったく元気づいてしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア