小川未明 『小さな金色の翼』 といって、娘が空へ投げ上げてくれたのを機会に、小鳥は、この燈台や、花園のある島を後に、遠く、遠く海を下に見おろしながら、どこへとなく飛んでゆきました。 ある日の夕方、小鳥は、大きな林の中で、みんなと出あいました。 みんなは、どこへいってきたか? 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア