小川未明 『小さな金色の翼』 私たち鳥は、夜になると目がきかなくなるのだから、太陽のあるうちに、林を探さなければなりません。 月の光を太陽とまちがってはいけません。 みんなが、私のいうことをきかないと、このあいだみたいに、独りだけどこへかいって怖ろしいめをみなければなりません。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア