小川未明 『赤い蝋燭と人魚』 二人は、その赤ん坊を育てることにしました。 その子は女の児であったのであります。 そして胴から下の方は、人間の姿でなく、魚の形をしていましたので、お爺さんも、お婆さんも、話に聞いている人魚にちがいないと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア