小川未明 『赤い蝋燭と人魚』 「これは、人間の子じゃあないが……」と、お爺さんは、赤ん坊を見て頭を傾けました。 「私もそう思います。 しかし人間の子でなくても、なんというやさしい、可愛らしい顔の女の子でありましょう」と、お婆さんは言いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア