小川未明 『赤い蝋燭と人魚』 「いいとも何んでも構わない、神様のお授けなさった子供だから大事にして育てよう。 きっと大きくなったら、怜悧ないい子になるにちがいない」と、お爺さんも申しました。 その日から、二人は、その女の子を大事に育てました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア