小川未明 『赤い蝋燭と人魚』 すると、一人の色の白い女が戸口に立っていました。 女は蝋燭を買いに来たのです。 お婆さんは、少しでもお金が儲かるなら、決していやな顔付をしませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア