小川未明 『月夜とめがね』 おばあさんは、かけていためがねを、またはずしました。 それをたなの上の目ざまし時計のそばにのせて、もう時刻もだいぶおそいからやすもうと、しごとをかたづけにかかりました。 このとき、また外の戸をトン、トンとたたくものがありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア