小川未明 『月夜とめがね』 もう、こんなに……。 と、おばあさんはいって、時計を見ますと、外は月の光に明かるいけれど、時刻はもうだいぶふけていました。 おばあさんは立ちあがって、入り口の方に行きました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア