小川未明 『月夜とめがね』 そして、夜、おそく家に帰ります。 今夜も働いて、ひとりぶらぶら月がいいので歩いてきますと、石につまずいて、指をこんなにきずつけてしまいました。 私は、いたくて、いたくてがまんができないのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア