小川未明 『月夜とめがね』 「さっきのめがねはどこへいった。 と、おばあさんは、たなの上をさがしました。 めがねは、目ざまし時計のそばにあったので、さっそく、それをかけて、よく少女のきず口を、見てやろうと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア