小川未明 『月夜とめがね』 あちらのかきねには、白い野ばらの花が、こんもりとかたまって、雪のように咲いています。 「娘はどこへ行った? と、おばあさんは、ふいに、立ちどまってふりむきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア