小川未明 『北風にたこは上がる』 といって、弟を、あちらへ追いやろうとしました。 なぜなら、昨日もカステラを造り損ねて、賢二くんに笑われたからです。 「昨日のように、卵を焦がしてしまっては、食べられやしないよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア