小川未明 『縛られたあひる』 子供は、刃先の鋭い小刀で、足を縛った繩を切りました。 そして、そのままあひるを放して、バケツとふろしき包みを下げて、父親の後を追いかけました。 雨と風と雷の、ものすごい一夜でした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア