小川未明 『深山の秋』 りすは、いきがけに、老いざるを振り向きながら、 「ぶどうは、すこし過ぎたが、まだいいのがあります。 かきもなっているところを知っていますし、くりや、どんぐりや、山なしの実など、まだ探せばありますから、かならずいい宴会ができますぜ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア