谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 十六日 晴一時曇 入院して安心した為か昨夜は発作もなく、よく眠れたと云う。 朝方になって上胸部に軽い苦悶感が数秒ずつ数回あったと云うが、神経性のものかも知れない。 谷崎潤一郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア