谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 すると数日後、又父から電話があって、それなら拓本全部を東京へ送ってくれと云う。 私は云われる通りにした。 拓本が到着した旨を佐々木看護婦からやがて知らせて来た。 谷崎潤一郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア