谷崎潤一郎 『少将滋幹の母』 と云う歌が載っているのは、その何よりの證拠であるが、この歌のあとに又、「返し、読人しらず」として次のような歌が見えるのは注目に値いする。 うつゝにて誰ちぎりけん定めなき 夢路にまよふ我は我かは 谷崎潤一郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア