谷崎潤一郎 『少将滋幹の母』 と書いて送ったが、父の左大臣が事情を嗅ぎつけていよ/\逢わせないようにしたので、又次のように書いて送った。 いかにしてかく思ふてふことをだに 人づてならで君に語らん 谷崎潤一郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア