谷崎潤一郎 『途上』 彼女は五たび目に見舞いに行って、帰って来るとすぐに熱を出したのです。 しかし、幸いにしてその時も助かりました。 そうして正月になって、今度は更に重いのに罹ってとうとう肺炎を起したのです。 谷崎潤一郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア