高い時は九度六分から四十度近くになり、激しい悪寒と戦慄が伴う。
それは一つには、下痢を催すと下腹が痛んで苦しがるので、下痢止めを飲ませるせいなので、下痢を止めると身ぶるいが来て熱が上る。
反対に通じをつけると熱は下るが、徒に腹が痛んで、出るものは水のようなものばかりなのである。
高い時は九度六分から四十度近くになり、激しい悪寒と戦慄が伴う。
それは一つには、下痢を催すと下腹が痛んで苦しがるので、下痢止めを飲ませるせいなので、下痢を止めると身ぶるいが来て熱が上る。
反対に通じをつけると熱は下るが、徒に腹が痛んで、出るものは水のようなものばかりなのである。