文豪用例帳
谷崎潤一郎
『
金色の死
』
十二
「畢生の力を揮った僕の創作はとうとう出来上った。
僕は自分で自分の作った芸術の美に打たれて恍惚として居る。
谷崎潤一郎の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア