文豪用例帳
芥川龍之介
『
往生絵巻
』
されずば呼び死に、死ぬるまでぢや。
幸ひ此処に松の枯木が、二股に枝を伸ばしてゐる。
まづこの梢に登るとしようか。
芥川龍之介の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア