芥川龍之介 『往生絵巻』 餌袋も持たぬ所を見れば、可哀さうに餓死んだと見える。 三度波の音 どぶんどぶん。 老いたる法師 この儘梢に捨てて置いては、鴉の餌食にならうも知れぬ。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア