芥川龍之介 『六の宮の姫君』 在俗の名は慶滋の保胤、世に内記の上人と云ふのは、空也上人の弟子の中にも、やん事ない高徳の沙門だつた。 (大正十一年七月) 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア