芥川龍之介 『るしへる』 ―左闢第三闢裂性中艾儒略荅許大受語― 破提宇子と云う天主教を弁難した書物のある事は、知っている人も少くあるまい。 これは、元和六年、加賀の禅僧巴毗弇なるものの著した書物である。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア