芥川龍之介 『侏儒の言葉』 宇宙の大に比べれば、太陽も一点の燐火に過ぎない。 況や我我の地球をやである。 しかし遠い宇宙の極、銀河のほとりに起っていることも、実はこの泥団の上に起っていることと変りはない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア