芥川龍之介 『虎の話』 けれどもお尻に立つてゐたらつぱは虎の死んでしまふまで、ぶうぶう鳴りつづけに鳴つてゐたとさ。 子 (笑ふ)らつぱ卒は? 父 らつぱ卒は大へん褒められて虎退治の御褒美を貰つたつて……さあ、それでおしまひだよ。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア