芥川龍之介 『芥川龍之介歌集』 草いろの帷のかげに灯ともしてなみだする子よ何をおもへる くすり香もつめたくしむは病室の窓にさきたる芙藍の花 青チヨオク ADIEU と壁にかきすてゝ出でゆきし子のゆくゑしらずも 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア