芥川龍之介 『芥川龍之介歌集』 憂しや恋ろまんちつくの少年は日ねもすひとり涙流すも かなしみは君がしめたる其宵の印度更紗の帯よりや来し 二日月君が小指の爪よりもほのかにさすはあはれなるかな 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア