芥川龍之介 『あの頃の自分の事』 文学概論や何かは美学と一しよにする。 文学史は史学へ片づけてしまふ。 さうしてあとに残つた講義は、要するに出たらめだから、大学外へ駆逐しちまふんだ。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア