芥川龍之介 『山鴫』 そこで何処へ行くのだと尋いて見たら、白墨を食ひ欠きに行くのですと云ふのだ。 貰ひに行くとも云はなければ、折つて来るとも云ふのではない。 食ひ欠きに行くと云ふのだね。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア