芥川龍之介 『槍が岳に登った記』 自分たちの立っている所より少し低い所にくくりまくらのような石がある。 それがまたきわめて大きい。 動物園の象の足と鼻を切って、胴だけを三つ四つつみ重ねたらあのくらいになるかもしれない。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア