文豪用例帳
芥川龍之介
『
槍が岳に登った記
』
おやと思うと案内者が「雷鳥です」と言った。
形は見えない。
ただやみの中から鋭い声をきいただけである。
芥川龍之介の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア