芥川龍之介 『保吉の手帳から』 我々の曾々々祖父の代から、地面の上ばかり這いまわっている。 第二の毛虫 人間は蝶にならないのかも知れない。 第一の毛虫 いや、なることはなるらしい。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア