芥川龍之介 『芭蕉雑記』 うづくまる薬のもとの寒さかな 丈艸 吹井より鶴をまねかん初時雨 其角 一々惟然吟声しければ、師丈艸が句を今一度と望みたまひて、丈艸でかされたり、いつ聞いてもさびしをり整ひたり、面白し面白しと、しは嗄れし声もて讃めたまひにけり。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア