芥川龍之介 『文芸的な、余りに文芸的な』 (今日の民謡と称するものは少くとも大部分は詩形上都々逸と変りはない。 この眠つてゐる王女を見出すだけでも既に興味の多い仕事である。 まして王女を目醒ませることをや。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア