芥川龍之介 『第四の夫から』 が、このチベットのラッサだけは甚だ僕の気に入っている。 というのは何も風景だの、気候だのに愛着のある訣ではない。 実は怠惰を悪徳としない美風を徳としているのである。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア