芥川龍之介 『骨董羹』 カアライルが独逸文の翻訳に誤訳指摘を試みしはデ・クインシイがさかしらなり。 されどチエルシイの哲人はこの後進の鬼才を遇する事 反つて甚篤かりしかば、デ・クインシイも亦その襟懐に服して百年の心交を結びたりと云ふ。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア