芥川龍之介 『骨董羹』 デ・クインシイが「阿片喫煙者の懺悔」は、さきに佐藤春夫氏をして「指紋」の奇文を成さしめたり。 誰か又バリイの後に出でて、バリイを抜く事数等なる、恰もハヴアナのマニラに於ける如き煙草小説を書かんものぞ。 (二月二十五日) 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア