文豪用例帳
芥川龍之介
『
骨董羹
』
春風珠簾を吹いて、銀鉤を蕩するの処、蛾眉の宮人の衣裙を洗ふを見る、月事も亦風流ならずや。
(四月十六日)
遺精
芥川龍之介の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア