芥川龍之介 『骨董羹』 詩の佳否は暫く云はず、明治二十六年の昔、既に文壇ドストエフスキイを云々するものありしを思へば、この数首の詩に対して破顔一番するを禁じ難きもの、何ぞ独り寿陵余子のみならん。 (五月二十七日) 悪魔 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア