芥川龍之介 『点心』 同時に自説は曲げずにゐても、矢張文献に証拠のないのが、今までは多少寂しかつたのを知つた。 (二月三日) 坂になった路の土が、砥の粉のやうに乾いてゐる。 芥川龍之介の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア